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EXTEND JPL-EQ MODEL ( FOR OUTER PLANETS) HAS COME!!!

惑星軌道計算の残差見積もりと補正の試み

計算します:
REMAIN:JPLの簡易計算式による計算結果とDE440sの差
CALC: EXTEND JPL-EQ MODEL ( For Outer Planets )
CHK:REMAIN - CALC

ソースはF12(Windows)

Equations from NASA JPL

Load DE440s.bsp :

Execute Checker Program :


To Excel:
Graph: GRAPH

残差分析

1.内惑星は [木星との会合] & [木星周期と土星の会合周期]に大きく影響を受けている。
2.外惑星は中長期の緩やかなカーブを描く
3.そのため外惑星については小規模なサンプリングでフィット出来るのではないか?
4,JPL-EQの計算結果はDE440sによる長期計算結果の中心を通っている(大変よくできている)

成果1

EXTEND JPL-EQ MODEL FOR OUTER PLANETS
1.木星以遠の惑星の
2.DE440sとJPL-EQとの計算の差をテーブル化し
3.JPL-EQの計算結果に加算するものである
4.軽量・高速で充分実用に耐えるはずである
5.それでも残る誤差は3秒程度と見込まれる
6.実際に動かして確認してもらいたい

ソース

木星 用 / 土星 用 / 天王星用 / 海王星用 / 冥王星用

成果2

CHARENGE FOR EXTEND JPL-EQ MODEL FOR INNER PLANETS
1.火星までの内惑星は大変複雑な動きをする
2.長期成分を2つ、分離することに成功した
3.振幅の中心のずれを検知するSHIFT(特にDECに有効)
4.振幅の大きさの変動を検知するPOWER
5.その結果はテーブル化が可能であると思われる
6.のこる振動は木星との会合周期の振幅となっている ( RESULT )
7.これについては重力モデルを鋭意開発中

2026.03.01 ISO00TEN 記 / 2026.04.13 更新

更新/修正

2026.04.13 DE440sの計算に惑星光行差が含まれていなかった。